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21 grams
ヒトは、死ぬその瞬間
平均21グラム体重が減ると聞いた
すなわちそれは、たましいの重さらしい

たましいに重量があるんだったら、
だったら声にだってあるだろう重さが
そのうちの 6グラムくらいは

たましいが声をぐいとつかんで
体から逃げ出す 合計21グラム
そんなこと考えてちょっと愉快


IMG_9564+(2)_convert_20130323111440.jpg


死んだヤツのこと
このごろは すっかり忘れてたりするのに
時々あの声が聞きたくなる ものすごく切実に
でもそれもまた
すぐに忘れる







( 2013.03.23 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:12 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

No title

ダンカン・マクドゥーガルなる医師の実験成果によるといわれる21グラム。これをモチーフにした映画が以前ありましたね。珍しく映画館に足を運んで観ました。なにを隠そう、かつてショーン・ペンの熱烈なファンだった時期があったのです。(笑)
そのうちの切実な6グラムの声 ・・・・ コメントが難しい。わけても終わりの二行はタロコさんらしい禁じ手?で、さらにコメントが難しい(←なら書くなよな)。
‘ヤツ’は幸せもんだ、なんてフツーに書いてみたい気もしますが、それはもうキログラム級の禁じ手なんだろうな。

( by : Sakura Townの人 * URL ) ( 03/23 - 13:18 ) ( 編集 )

Sakura Townの方さま

こんばんは!
この話最近まで知らなくて、映画もあったのかと思いNetflixでショーン・ペンを検索してみたら、タイトルも同じですね。しかも私は以前これを観ていて、4つ星をつけている。なのに内容はぜんぜん覚えていないってどういうこと?明日もう一度観てみよう。私もショーン・ペン好きです。
難しいところあえてコメントいただいて(笑)ありがとうございます。そうか、最後の2行は禁じ手だったか。スミ吐いてさっと逃げるタコ流はぐらかしマジック(マジックじゃあないだろ)、なんだかぜんぶ見通されてます。

( by : タロコ * URL ) ( 03/23 - 21:50 ) ( 編集 )

No title

最近、伊集院静氏が書いた“大人の流儀”を読みました。

今、その3を読んでいますが、最初の本の最後に、
若くして死んだ妻、夏目雅子さんへのエッセイがありました。
そのエッセイにあった、映画のセリフで一番最後にあった言葉が強く印象に残っています。

「あなたはまだ若いから知らないでしょうが、悲しみにも終わりがあるのよ」
(リンクに貼りつけました)

悲しみも、苦しみも、どんなことも時間が解決する。
そして、全てに終わりはある。

その時に思いました。この先何があろうとも、とにかく前に進むしかない。
立ち止まって考えることもあるだろうが、最後まで前に向かって突き進むしかないのだと。

タロコさんの最後の5行を読んで、こんなことを書きたくなってしまいました。

思い出して忘れ、時が過ぎて行く。
人生とは、そんなものかもしれません。

( by : MASH * URL ) ( 03/24 - 05:48 ) ( 編集 )

No title

死んだら千の風に乗るそうだ。
「私のお墓の前で泣かないでください・・・♪」

たいへんヒットしたが・・・

「私のお腹(おなか)の前で~♪」
と替え歌にしたら・・・

連れあいに物凄い顔をされたです。

( by : NANTEI * URL ) ( 03/24 - 19:31 ) ( 編集 )

MASHさん

こんばんは。
教えてくださってありがとう、沁みいるような、ほんとにいい言葉ですね。リンクを見つけられなかったので、このフレーズ全部打ち込んでgoogleしてみたら、伊集院氏のインタビュー記事がすぐに見つかりました。

その言葉を口にしたチェチェンの女性も、それを著書の最後の言葉としてひとに伝えた伊集院氏も、「身を裂かれるような」悲しみの一部始終を乗り越えてきたのでしょうね。震災後の日本の方々、今はまだ悲しみのただなかにおられる方々もいつかそれが終ることを知って欲しいとの願いが込められているんだなと思いました。その本をいつか私も読みたいと思います。

ありがとう

( by : タロコ * URL ) ( 03/24 - 20:23 ) ( 編集 )

NANTEIさん

こんばんは。
その歌、私も聞いたことあります。あの詩は作者不詳だそうですね、アメリカインディアンの言い伝えからきているとかいう話も聞きました。でもなぜ「千」の風なのかわからない、胸の毛をむしってクローンをいっぱい作る孫悟空みたいになってしまうじゃないの。
私のお腹(おなか)の前で泣いたり笑ったりおどけたりする変な人がいたら、私もやっぱり物凄い顔になると思います。(奥様にものすごい顔されて飄々と退場するNANTEIさんを想像して、ちこっと楽しませてもらいました)

( by : タロコ * URL ) ( 03/24 - 20:46 ) ( 編集 )

No title

21gか・・・それは、平均値なのでしょうか。
じゃあ、全体重に対する比率で見たら、子供の魂はすごく重いんだなぁ・・・180㎝100kgの人と150㎝40kgの人ならどうなるのかなぁ・・・あー、こういう屁理屈ばかり思いついちゃうんですよね~。
だから、「感動大作」で泣けないんだろうなぁ。
死んでる生物より、死にそうな状況とか死にかかってる生物は、チラ見しただけで号泣しちゃうんですが・・・なんだかなぁ・・・
まだ、本当に大切なものを失ったことなないせいだと思います。

( by : とんがりねずみ * URL ) ( 03/24 - 23:13 ) ( 編集 )

とんがりねずみさん

とんがりねずみさん、こんばんは。
比率、そういわれるとずいぶんと違うように思いますね。それと、徳を積んだひととそうでないひとでは重さがすごく違ったりして。私はぺらっぺらなので測定不能なくらい軽いかもしれない。「感動大作」で泣けないって、よーくわかります!!「どうだホレ泣け」という魂胆が透けて見えるし。そして野生動物のドキュメンタリーとかだと、やせた熊の子なんかがひとりで野っ原歩いてるだけでもう半泣き、恐ろしくて見れない。ほんと、なんだかなあ、ですね。

( by : タロコ * URL ) ( 03/25 - 21:24 ) ( 編集 )

No title

いま東京にいます。
魂というのはそんなもんですか?
ぼくは欲深いので体のほとんどが脂肪と欲でできています。
そいつらがぼくの命を食ってしまうんですよ、きっとそうなんだ。
みんなすぐ忘れてしまうんだなあ。
ちゃんと生きようと決めたのに。すぐ忘れちゃうんだ。
悩み多き年頃のHOBOであります。

HOBO

( by : HOBO * URL ) ( 03/28 - 02:40 ) ( 編集 )

HOBOさん

HOBOさん、
そうですね、たった21グラム、吹けば飛びますね。
欲深いのは私だって負けませんよ、そして好きな事して生きて行きたいと思っているナマケモノですが、それでもここまで普通にやってこれたんだから、村上春樹じゃないけど、太陽は全てのひとに平等に降り注いでくれるということで、結論、そんなにちゃんと生きなくてもいいんじゃないかって気がします。無理をされないようにしてくださいね。それにしてもいろんな所に出没するHOBOさん、羨ましいです。

( by : タロコ * URL ) ( 03/29 - 21:24 ) ( 編集 )

No title

タロコさん、こんばんは!!^^

初めに、私は、必要十分とでも言うのでしょうか、酔っぱらっているということをお知らせします。

ご存じのとおり、「人間の魂の重さは21グラムである」説の実験結果の「科学的」信ぴょう性は認められていないと「ウィキペディア」は書いています。

さて、こんなことを書こうと思うだけで一人でトイレに行くのが怖くなりますが、、、
幽霊は見えるらしい(経験なし)のですが、声、、、無いと思ったけど、
女性のすすり泣く声が、とかありますしね。オトシドコロ ウシナッタなう

声は属性と思いました。m(__;m







( by : くわがたお * URL ) ( 04/01 - 09:35 ) ( 編集 )

くわがたおさん

くわがたおさん、こんばんは。
これはまたいつもに増して難解なコメントです(笑)
夜中にトイレ行くのが怖い人ですかくわがたおさんは。私もたま〜に怖いと思うことありますが、そういう時はネコについていってもらいます。

落としどころ、また思い出したら教えてください。
ではまた、飲み過ぎにご注意、って別に私がエラそうに言うことじゃないか。すみません。

( by : タロコ * URL ) ( 04/02 - 19:48 ) ( 編集 )

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